2020年07月25日

紙袋でバックの収納

こんにちは!


染み抜き専門店  せんたく屋しんの元木です。


「これ、可愛い〜〜〜るんるん
「これは便利exclamation
・・・・と、知らない間に
数が増えてしまうバック(汗)




でも、様々な大きさや幅があって、
収納にはやっかいな物ですね。



そこで、
収納方法の一つをご紹介るんるん


大きさや幅がぴったりとした「手提げ紙袋」があれば、
その紙袋に入れて収納しましょう!



自立する紙袋なら、並べても見た目がすっきり。
他のバックと擦れてキズが付く事もありません。
ラベリングしておけばバックを探すのも簡単です。



この方法では、クローゼットの棚においても、
取り出しやすいというメリットもあります。



だだし、紙袋に入れる際には、
バックが型崩れしないように、
きれいに収納するように気をつけてくださいね。


家にある紙袋で、スッキリ収納してみましょうグッド(上向き矢印)
posted by せんたく屋しん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月20日

黒ずみと黄ばみ

こんにちは!


染み抜き専門店 せんたく屋しんの元木です。



お気に入りの白いシャツ、
「いざ、着てみようグッド(上向き矢印)
と思ったら・・・・
・・・・
・・・・
「えっexclamation&question黒ずみ?黄ばみ?(涙)」


何回かしか着てないのにも関わらず、
こんな経験ってありますよね?


この黒ずみや黄ばみって、
何でできるのでしょう?



まずは、黒ずみの元は
皮脂と、垢やホコリなどの汚れexclamation
それが混ざって衣類に絡みついたものです。



そして黄ばみには、
衣類にしみついた汗や皮脂が参加した黄色。



黒ずみは洗濯でも落としやすいですが、
でも、黄ばみは落としづらい汚れです。


ですから、汗や皮脂がついた衣類は、
黄ばむ前に、すぐ洗濯することが大事です・


特にこの季節は汗ばむ日も多いですよね。
見えなくても衣類に汗や皮脂が残っています。
一度着た衣類は、なるべくすぐに、
洗濯するようにしましょう。



すっきりキレイにしてから収納を心掛けると
黒ずみや黄ばみ防止になります。



また、ご家庭では落ちなかった黒ずみ黄ばみでも、
クリーニングであれば、ほとんどの場合、
キレイに落とすことができますよ。



ご家庭で落ちなかった黒ずみや黄ばみは、
あきらめずに当店にお持ち込みくださいね。
posted by せんたく屋しん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月13日

臭いは「隠す」のではなく、「取る」ことが肝心

こんにちは!


染み抜き専門店  せんたく屋しんの元木です。



衣類や寝具の臭い・・・・・
「もわ〜〜〜ぁぁッぁ」っと嫌な感じ。
ムシムシする季節は特に気になりますよね。
 



その臭い対策には2つあります。


まずは、マスキング。
これは、香水や芳香剤など
他の臭いで隠す方法です。
最近は様々な商品もちまたには溢れ、
臭うな・・・・・と気がついたらシュっと
気軽にできる方法ですね。



もうひとつは、臭いの元を取り除く
洗って汚れを取る方法です。



実は、臭いは隠しても、
無くなるわけではありません。
また、隠した臭いは復活したり、
汚れやカビの原因にもなったりもします。



ですから、
洗浄し、臭いの元となる汚れを除去すること。
これが臭いを取り去る一番の方法です。



衣類や寝具を長持ちさせるためにも、
いつも清潔にすることが大切です。



ただ、生地や型によっては
ご自宅での洗濯が難しい場合もありますよね。
洗濯のお悩みはお気軽に
クリーニングのプロである当店にご相談ください。
状態に合わせた洗浄方法で、
汚れはもちろん、嫌な臭いも
しっかり洗浄して清潔を保ちます。



臭いも汚れもすっきりシャットアウトexclamation×2
お気に入りの衣類や寝具は、
いつも爽やかに心地よく使いたいですねるんるん
posted by せんたく屋しん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月08日

泥汚れの洗濯

こんにちはexclamation


染み抜き専門店 せんたく屋 しんの元木です。



「泥汚れ」って、落ちにくいですよね。
つい、ゴシゴシ洗って、
さらに汚れが悪化してしまいます(汗)



なぜかというと、
水に溶かすことで泥の粒子が細かくなり、
繊維の奥まで入り込んでしまうからです。




まずは、泥汚れを完全に乾かすこと。
その後、
優しく叩いたりブラシを使ったりして、泥を落とします。




ただし、生地が傷まないよう注意しましょう。
擦ると生地を傷めてしまいます。
表面の泥を落とすぐらいで大丈夫ですよ。



そして洗濯機で洗うのは、
泥が落ちてからの最後の仕上げです。



繊維の奥まで泥が入らないように、
汚れたら慌てて擦らずに、
作業を進めることが大切ですよ。
posted by せんたく屋しん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記